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小児歯科について

予防歯科とは

甘いものが大好きなお子様に、フッ素塗布を行い、
虫歯にならないようにケアしていく事をお勧めします。

  • ●フッ素予防
  • ●シーラント

(まだ虫歯になっていない歯の溝の奥などをきれいに清掃し、プラスティックの液を流し込んで汚れが入っていかないようにします。)

5歳後半から交換期に入りますが、乳歯が晩期残存すると永久歯列不正や虫歯など.様々な弊害を生む可能性があります。

当院では、歯磨きの正しい方法をお子様にしっかり教えて、虫歯にならない予防をします。

どうして虫歯になるの?

どうして虫歯になるかの図

だらだら食べは、虫歯の原因です。

唾液で歯の表面が中和されると再石灰化が起こるため、歯は強くなります。
中和されていく時に、また飲食するとすぐに酸性に傾き、虫歯になりやすい
状態になります。
お子さまの場合、どうしても甘いお菓子が大好き!
時間をきめて、おやつ等を食べる事をお勧めいたします。

正しい歯磨き

最初からスムーズに治療を受けられる
お子さまはほとんどいません。

当医院では心理面を十分に考慮し、恐怖感を極力 とりのぞき治療を積極的に受けていただく環境を整えておりますのでご安心してお任せください。

バス法とスクラブ法の図

虫歯予防

フッ素塗布について

フッ素は、歯に塗布する事で歯質を強化し、むし歯になりにくくします。
むし歯予防のためのフッ素応用は、歯科医院で行うフッ素塗布の他、 ご家庭で行うフッ素入り歯磨き材の使用やフッ素洗口があります。
これらを併用することによって、フッ素によるむし歯予防の相乗効果が 期待できます。フッ素を塗布したからといって完全にむし歯にならない わけではありません。日頃の歯ブラシをしっかり行うと共に糸ようじ (フロス)の使用、シーラント処置をお勧めします。

次のことをお守りください

約30分は何も食べず、うがいもしないで下さい。効果が減少します。
また、できるだけ唾液は吐き出すようにしてください。
フッ素を塗布しても、歯磨きを十分に行わないと効果は充分に発揮されません。おうちでの歯磨きをがんばりましょう。

1度のみでなく2~3週の間に3回程度を、年に2~3回行うことによって最大限の効果を期待できます。
特に永久歯への交換時期のお子様(およそ6~15才)に有効です。

フッ素塗布についての図
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